計画

何かをしようと思った時、一人では絶対できない

 

たくさんの人の協力が必要となる。

 

でも何かをしようと思った時、きっと誰かがなんとかしてくれるって思った段階で何かはできなくなる。

 

目的はなんなのか、構成をどうするのか、レッスンでも、お遊び会だとしても、考えて提供し進行しなくてはいけない。

 

その場が楽しければいいなんてもったいない時間の使い方はいつだってしたくない。

 

表向きはその場が楽しければいい、だけれど、それだけではダメだということ。しかも、それが目的ではないということ。

 

一人一人を引っ張り上げていきたいお楽しみ会は、こどもたちの性格を日頃のレッスンで知るからこそ安心して

 

 

できることがある。

またレッスンでは見せない姿を見れることであらたな発見もたくさんできる。

そしてそれをまたレッスンにいかしていける。

 

わたしがもうちょっと大きな人間ならって思うこともしばしば。

 

今までも、これやりたいな〜ということにおつきあいいただき、子どもたちも大きくなってきたし、慣れてきたもんで、大変だけど、見守る中経験させていくということは大切なんだな〜と。

 

4月の発表会が終わってからゆっくりしていましたが、そろそろたへんな時期に足を入れてます。まず気力が一番。あちこちの秋冬イベントを無事に終えていくためにも、今が第一弾踏ん張りどきに。

 

頭の中はかなり整理されてはいるので、あとは形にしていくだけなんだけど。

 

あしたも楽しそうだからそれでいいか、にならないレッスンがしたいから、考えて考えて、一人一人の顔を思い浮かべて、、、

 

でももう眠い。。