ドレミコースでマラカスつくったよ

みんなか出席出来そうな日を聞いて楽器つくりをしました

 

いまはみんな2−3歳クラス。

 

2歳になったばかりのクラスと3歳のクラスでは雰囲気が全く違って、同じカリキュラムをしてしても全然感じが変わるのが面白いです。

 

今日は工作に時間を使ってしまいましたが、ママと一緒に楽器をつくるって楽しいですね。

自分でつくったマラカスを楽しそうにふっている姿がとても自信に満ちていて、よかった。

 

私は工作が苦手なので、こういったことは自分のカリキュラムではまずやらないので、七田ドレミのカリキュラムを通してみんなに経験してもらうことができてよかったって思います。

 

あと、ドレミのカリキュラムで文化の継承としても、他にもイメージ力や語彙力、何より、ママと歌うということに意味があると思うのですが、日本の歌を紹介してますが、あまりに知らない歌がたくさん。北原白秋のことは知っていても、こんな歌あったんだ〜という今月の歌も、みんなで歌っていくって時をせっかくつくれるのだから大切にしていきたいってついついふれることが少なくなってしまっていたこの頃を反省し、、、すみません、、、

 

ママと一緒により良いレッスンを今後も進めていけるよう、わたしももう少し成長しないと、、子どもたちの成長を毎回大きく感じる七田ドレミコースです。

 

リトミッククラスでは、発表会でもやりましたが、いろいろな拍子。

発表会では1拍目を感じる、でした、6月にはボールを使って一拍目とその空間を感じてきました、ちょっと難しい展開では、2つの拍子を重ねて比べる、ということもしてきました。

今月はそれをもっと細かく?して、指揮を経験していくことに。

 

2と3と4は違うので、その違いをどう感じるかということですが、違いは気づく子もわからないっていう子も、ともに発言をしてくれるので、そのすなおな状態が言えるってすごい、大切にしたい、って思うのですが、

 

わからない

 

これ、なによりありがたい言葉。次はその子がわかるために、その子以外にも言えずにわからない子はいる、ということで、どこの部分がどうだからわからないのか、どういうアプローチをしたらいいかな、などたくさん考え自分のレッスンを大きく振り返れるので。

子どもたちになんとなく、、、から大きな発見、気づき、を導けるようにするには、、、、、。あの手この手、次のレッスンが待ち遠しくてたまらないです。

 

 

 

みんな一人一人を大切に受けとめたくさんの素敵をひきだしていけるリトミックレッスンは本当に楽しい。

 

でも、、ついつい昨日は、、、走り回って調子に乗ってる男子に、、、いまは何をしますっていいましたか〜💢なんて強制的な言葉と意識した怖い顔を使うしか術がなかった自分を反省。崩壊するレッスンは内容が年齢に合ってないとか、理由はこちらにあるのです。子どもたちは素直だから、つまんなければどこか行ってしまいます。わたしの中で年少さんって一番難しい。そこを乗り越えてのその後だから、頑張るんだわたし✨やらされてる感のレッスンは絶対したくない、、

 

ピアノの生徒さんと昨日話していて、、、

昔はなんだかんだ突っかかってきたよね〜でもいまは素直にやってるじゃん、、、だから確実に前よりは弾けるようになってるでしょう、、って話の中で

生徒:「いや、いまでもいっくらでもつっこめますし反抗できますよ、でもめんどくさいからいうこと聞いてるんですよ〜また突っ込んで反抗しましょうか?」

わたし「なにー、めんどくさいからなんてひどいな〜、でももう反抗しないで(笑)」

 

みんなみんなどんどん大きくなっていく。

 

いろんな時期を一緒に過ごさせていただいている

 

音楽を通して、たくさんの時を。

 

やることたくさん💓

 

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マラカスつくったよ〜

 

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じゃんけんに勝った、負けた、あいこ(5拍子の曲で)