理想と現実

娘を見ているといつも突きつけられる課題。

 

理想と現実。

 

娘のピアノ。

 

練習しないとイライラ、、、

今度は練習し始めたのにただ弾くだけ、、、にどうにもイライラ

ただ弾くといっても、娘自体は満足してやってるんだと思う。それでいいと思ってるのかどうなのか。

 

さっきもブログで書いたけど、リトミックで経験する気づき、を今の練習曲で得たのなら何故に努力をしない。。。。それに気づいてなぜスルーする、、、、

どうしてその感覚を活かせないのか、、、、、

 

どうして、それで自分として満足にできていると思うのか、、、、もっとよくしたいとか思わないのかとか、、

 

私もリトミックは学んでも学んでも学び続けたいと思うくらいいろんなことを感じることだから、こどもとの関わりもそう簡単に何かを求めるはいけないのかも、、なんども気持ちを落ち着かせ、、娘の心理も考え、、、

 

もし私が今、学んでることをそのまま娘にもアプローチし続けられたなら、どれだけ素敵なのだろうか、、、、私だってせっかく学んでいるんだから、我が子に活かしていきたい。

 

でもね、でもね、、、

 

感情をつついてくる言葉を言われると、、、本当に、、自己防衛本能か、それに関して関わりを諦める方向に意識が働き、、

 

こうやったらもっと上手になるってわかっている目の前の出来事に、

 

目をつぶる、、、

 

あぁぁぁぁ、、

 

でもさぁぁぁ

 

私もどんなに練習しても上手にならないという現実は散々経験してきて、向き不向きをを言ったらそれまでだし、そういうことじゃないし、

 

いまだって、心が大切ってわかっても毎回心を込めて自分のピアノを練習できるかって言われたらなかなかできないし。

 

勉強していることを日常的に常に忘れないでいられる思考を持ちたい、そうでありたい自分理想と、もう一回心を洗濯して真っ白にして、いきてみたいな〜なんて思う現実。

 

仕事と子育ては混同しないでいたいけど、学びで得る知識は子育てに素晴らしいことばかりで、なのに、なかなかきちんとした母親になれてない自分に反省ばかり。

 

娘がいるから自分がいる。

 

どうあれ、一番大切なのは娘たちに変わりはないのだけれど。。。。

 

 

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