レッスンに行くということ

人によって全然違う感覚だとおもうけれど。

 

明日もわたしは自分のレッスンに行きますが、、

 

す、すみません、練習チョローーットしか復習してないし、

身だけ行きます。どうであれ、行くだけ行きます。行きたいから。

 

でも、もし、疲れていて、眠くて、あくびもでる、やる気持ちもない、気分も乗らない、周りにガヤガヤ言われてもともとの気分も悪い、ほかにやりたいこともある。

そんなときレッスンに行かなくちゃいけなくて、行ったとしたら、どうでしょう。

 

もしかしたら、行ってよかったって思うかも。

 

もしかしたら、ただときを過ごしただけになってしまうかも。

 

もしかしたら、もっと嫌なことが起こるかも。

 

でも、行くということに大きな意味がある、ということは、あるのです。

 

 

さすがに大人なんで心の調子が悪ければ行かないという選択もあるかもしれません。

 

そういう、選択も、したほうがいいこともあるかもしれません。

 

でも、まずは、レッスンに行く、その勇気も必要で。

 

まず、宿題、勉強してないからいかない、というのはなし、それは恥かいても行くがいい。

 

疲れてた態度でレッスン態度が悪くて、怒られることは、大人になるとそうありません。というか、そこまで態度悪くレッスン受けることにも勇気が必要になります

そもそも、そんな態度になってしまうようなレッスンに通おうとは思わないでしょう、、、

 

でも、子どもはどうでしょう。

 

疲れていたり、嫌なことがあったり、表現方法や発散方法がわからなくて、態度が悪くなってしまうこともあるでしょう。

 

疲れていたら、疲れた態度、いやなら、いやな態度、でいいのでしょうか。

いいと思います。いろんな時があります。いろんな理由があります。

 

それは、お母さんと生徒と先生の関係ではなく、生徒と先生の関係で、乗り越えていくべきことかなぁとおもいます。 

 

でも、そこにはお家の方の協力が必要なことも多々あります。

 

なんでレッスンに来たか。

 

それが、ほっとした時間、毎週の習慣、上達したいから、知りたいから、先生に会いたいから、ピアノが弾きたいから、行けといわれたから、なんとなく、どんな理由でも、いやいや来て、いやいやときを過ごしてしまうなんて悲しい。

 

いやいや来たとしても、帰るときは、すっきりしてほしい。

 

と思うけど。

 

そしてそんな気分の子を連れてきてくれるお家の方の愛。

 

あなたはたくさん愛されているのですよ、って思いつつ、いただいた時間をわたしはわたしなりの時をおくる。

 

疲れていても、いやでも、来てくれたなら、そこで考えよう

 

いろんな方法でレッスンはできます。

 

でもね、ときには大きく受け止め、ときには戦わなきゃいけないときってのも、あるかな、って思います

 

いろんな理由はあるし、いろんな事情がある

 

ときにはその理由が大きいときも、その事情が凄まじいときも、あるとおもう。

 

でも、みんな乗り越えていく。

 

みんなみんな応援しているから。

 

    明日もがんばろう!!