6月に入って

やっと6月もう6月。

 

5月は運動会のあるところも多いし、気温の変化環境の変化に体調崩してしまったり

 

5月といえば爽やかに感じるけど、なんだか心も体も疲れが出て

 

このジメジメ梅雨の時期、やっと生活のペースがつかめてきたような

 

今週はどうしても今行きたいセミナーを受講したいため、急遽レッスンをお休みさせてもらったり、レッスンからの帰宅が遅れ生徒さんに迷惑かけてしまったりと、、と

ちょっと強行だったのですが、、

 

反省も含め、、、

 

ここ最近は自分のリトミックのレッスンに日曜日行って、わーー楽しかった〜今日も勉強した〜って思いつつ、一週空いて月曜にまたレッスンを受けた時、一週間で全て忘れてる自分を目の当たりにし愕然、、、

 

やってみると、あぁたしかに、、、って思っても、瞬間的に頭が回転しない

 

でも、これでだいぶわかったかな、、、と思いつつも、ぜんぜんまだまだなんだよね。。

 

というのが学ぶ気持ちを諦めないでいられるリトミック

 

金曜は小原孝さんの公開レッスン&レクチャーコンサートに参加し、こどもたちにこうやって伝えていけたら素敵だな、とか学びも大きかったけど、贅沢な優雅な時に夢うつつ。

 

火曜はいくつかのレッスンをお休みさせていただき、赤松林太郎さんの対位法指導についての講座を受講、これも受講させていただき、本当によかった。

 

木曜は新刊の楽譜「ふたりで弾こう!ピアノびっくり箱」のセミナーへ。美しい音色って素敵。ちょっと疲れてる時とか、練習ができなかった時や、知ってる曲を弾いてみたい小さな生徒さんに、素敵な音の世界を経験してもらえるかなって。

 

楽譜見ただけでは気づけないことがセミナーにいくとたくさん発見できるから、わたしの場合家でグダグダしてるより、行ってしまった方がいい。

乏しいわたしの発想をはるかに超えた学びを得ることができるから。

 

自分のリトミックもピアノ指導法や曲分析にしても、生徒のみんながいるからやろう、って思うことで、みんながいなかったら、今の自分はいないということは確実なことで。

 

8月はいろんな学びがお休みになるので、今のうちにためて、じっくり休み中に振り返りしていきたいなぁと。

 

こどもたちにより音楽の楽しさを伝えていきたいのなら、わたしの指導法を振り返るが早いということで、動ける時は動いていきたいなと思ってます。

 

みんなにリトミックの楽しさ、音楽の楽しさ、ピアノが弾けるってとっても素敵、って押し付けでなく感じてもらえるよう、まずはわたしも存分に音楽の魅力を感じることも大切だなって感じる今日この頃です。

 

さて、今日はフリー。練習するか、掃除するか、サウナ行くか。

 

 

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