4歳からのリトミッククラス

今年度は年中、年長、小一のメンバーでのリトミッククラス。

 

レッスン報告を書こう書こう、と思いつつ、すごいな〜楽しいな〜って感動することが多すぎて、文章になかなか書けなくて、、、でもいい加減、様子をお伝えしないと、、、と。。。クラスラインで報告、とも思ったのですが、携帯の打ち込みに時間がかかりそうなんで、こちらで、、、

 

みんな継続生なので、スムーズになんでも取り組むことができる、ということは、そういった基礎的なことはすでに出来上がっている、という状況がまずすごい、メンバーが変わっても変わらないみんなです。

 

みんな、なにかしたくってうずうずなので、今日はなにやるの?なにやるの?って。

 

今月はタータータースンのリズムパターンで遊び、和音の聴き分け。ニュアンスの違い(長調短調、強弱)。身体の使い方。音を聴くこと(音が聴こえなくなるまで聴く、など)そして音楽鑑賞。

 

曲を聴いてね、というと、目を閉じてじっくり聴き入る姿も。

 

聴く、ということができる、って素晴らしいなって思います。

そして、何かを感じる。気づく。

 

そして、トーンチャイムの扱い方から曲を演奏してみよう、というくだりでは、

あと、⚪️分しかないよ、練習時間ないじゃん、演奏できるかな?なんて随分考えた質問も。大丈夫だよ、みんなが知ってる曲があるから、って一曲演奏してみると、、、

 

ねー、きらきらぼしくらいならすぐ演奏できるんじゃない?なんて発言も。

 

いろいろ経験してくると、いろいろつながってきますね。

 

音階でたくさん遊んでいるので、体に音の感覚はすでに入っています。

 

よく聴く、感じることもできるので、いろんなことで音楽を楽しめ、時には難しいこともありますが、年下の子も上の子も一緒に学んでいる環境がとてもいい状況になっています。

 

トーンチャイムでは音を最後まで聴いてみる、ということから、音を渡していく(バドミントンのように)という活動。

楽しい感情と瞬間的に反応してしまうことを少し抑えて落ち着くことと、飲み込んで、受け渡す感じを、うまく感じれる子も、ついつい瞬間的に反応してしまう子も、まだそれぞれではありますが、

音が飛んでくるタイミングを集中して待ち、打ち方によって音が飛んでくるスピードの違い、音が小さくなっていく様子、トーンチィムの打ち方を変えることにより(打つ時の空間の使いかた、体の使いかた)、音が移動する感じの違いなどたくさんのことを感じることができます。またみんな、感じとる力がついています。音の流れの中、音を受け取り、目で合図をして呼吸を整え音をパスしていく、という過程はかなり難しいように思います。体をどのように使うかということでも違ってきます。

 

(なんかもうちょっと考えて書かないと文章にするのムズカしい、、、ごめん、、、、)

 

その後、強弱(ニュアンスの違い)では、たまたま「トントン前」という表現がこどもたちから出てきたので、小さなトントン前、から大きなトントン前で、みんなでやると、大きな空間移動を伴って、エネルギーを感じることができ楽しかったのではないかなと思います。

 

イメージからの強い感じ、やさしい感じ、をやった時も、まるでパントマイムだね〜なんてゆり先生に言われるくらい、表現豊かに音と動きを楽しみました。

 

来週も、引き続き、ニュアンス、ビート、受け渡し、休符、音を聴く、ということを大きな狙いとして、どんなレッスンにしようかなって、どんな反応するかなってワクワクです。

 

急いで書いちゃったけど、、すみません、、、もっとわかりやすく文章まとめないとですね、、

 

あ、そして、こどもたち、体の動かす可動域は広がってきてますし、自由な表現も「わからない」とかいって凹むことがなくなったように思います。自分で考えて自分なりに表現するということに慣れてきたようです。