ソルフェージュクラス

この教室のソルフェージュクラスは、より音楽を豊かに感じ、楽しむためのクラス。

 

新クラスがスタートしました。

 

さて、お題となる曲をみんなに配ると。。

 

これってさぁ、発表会とかに弾けそう!よさそうじゃん。と4、5年生。

まだ聴いたことないであろう曲も、譜面見ただけでワクワクできるって素敵。

 

ちょっと難しそうだけど、なんだかわかる。

 

そう思った時の「わぁ〜」って気持ち。

 

難しすぎても簡単すぎても感じられない気持ち。

 

内心私は選曲にやった〜!っとおもいつつ。

 

まるっきり分からない1、2年生も、オネエさんたちに助けられながら楽曲分析。

 

ピアノを弾かないで、楽譜だけを見つめ、いろいろ発見していくことは、ピアノ以外にも通じることでしょう。

 

私自身ソルフェージュレッスンはピアノ以外に3年生から習っていましたが、お姉さんたちにたくさん助けられてきました。

 

専門に進むまでは楽曲分析をした記憶はないのですが、ピアノの先生が大まかに教えてくれていることはあったのかも、と記憶をたどり、、。

 

音楽高校に入ってから楽曲分析の授業を受け、とっても楽しかったし、なかなか難しかったのを今でも思い出します。

 

でも、それがいかに大切かということはわかっていても、短いレッスン時間で伝えていくのはなかなか私の意識が必要。なんでもすぐ忘れてしまう私の勉強ももちろん絶対必要。またついついピアノを弾くということだけにレッスンが偏りがちになってしまう子も出てきてしまう。

 

だから、今年からレッスンノートにワンポイントレッスンとして、楽典ソルフェージュの基礎が大まかにでも絶対触れらるよう、自分自身意思をしっかり持つためにも、すでにプリントして書き込んでいます。

 

練習して丸をもらう、ということだけがレッスンの目標ではなく、みんなに視点を広く持ってピアノを取り組んでもらえたらいいな、、、、

 

って試行錯誤、そんなことを考えていくのも楽しいし、わかりやすく伝えるのにも、私自身もっと勉強しなきゃなっていうのは常にで、4月に発表会終わって今この時期、すっきりしている自分がなにかと好スタートな気分になっていることを感じる今日この頃。

 

明日、無事にエアコン工事終了しますように、、、、、