発表会を終えて

すごい流れて終わっていきました。

 

みんなの夢を詰め込んだ発表会。

 

ママやパパが練習を応援して一歩一歩、曲を仕上げることに向き合ってきたみんな。

弾いてみたい曲を弾いたまだピアノを始めてまもない生徒たち。

 

いろんな事情があるなかピアノと向き合い、自分とピアノ、ということを大切に、限られた時間を工面して続けてきてくれているみんな。

 

みんな堂々と、がんばったね。

 

緊張している子もたくさんいたけど、いつもミスしないのに、ミスして悔しい思いした子もいるけど、みんな自分に負けないでがんばって乗り越えた。

 

始まったら終わるしかない。

 

思う以上にスムーズすぎる進みに、まだまだ企画ができてないなと反省です。

 

小さいなとこでやるのも、大きなとこでやるのも、いろいろですが、

 

大きなとこでやる時は、自分が進行をまったく感じる事ができない、大きな死角に伝わってこない会場内の雰囲気。

 

また次やる時はもっとよくなるように、そんな思いです。

 

私は、、、

スムーズすぎる進行に群馬から母が到着せず、どうなることかと焦ったアンサンブル、

到着後すぐ舞台に、、そして、、2曲目、、、え、、っと演奏事故ということで、、

後半崩壊していくアンサンブルに、みんな固唾をのんでみまもってくれていたのではないかと、、暖かい拍手ありがとうございました。撮影されてるかたは消去してください(笑)

でもいつもおっとりしているイメージの母なんですが、なんか昨日はとってもたくましく潔くかっこいいな〜って意外な感じを知れて楽しかったです。

 

ピアノの連弾も一緒に弾く相手によって違う感じになりますので、そういったことも楽しいです。

でもやっぱり、誰かとともに楽しむ時は、合わせての練習は必要ですね。

みんなにもアンサンブルは楽しいので経験してほしいなっておもっていて、企画考えていきたいと思っています。

 

のちにリトミックの生徒に、リトミックの発表前、、、

いっちゃん先生、今日はピアノ間違わないでね❤️とか、先生のくせに間違えちゃだめだぞーーー😆とかさんざんいじられ、、、

 

いや〜先生だから、がんばんなきゃだめだよね〜、、、そうそう、ピアノの先生になると決めた時から覚悟はしてるんだけどね、、

 

でも今回ピアノを弾くことによって私自身いろんなトラウマから開放された感じがしました。

 

私は音楽高校時代はピアノ科でしたが、ピアノ演奏家は自分は無理だな〜と専攻を大学では音楽教育に変更したので、高度なピアノ演奏技術を持ち合わせているわけではないのであまりご期待なく暖かい目でよろしくお願いいたします✨

 

これからも、こんな私が主催の教室ですが、心を込めてレッスンしていきますので、

どうぞよろしくお願い致します😊

 

こどもたちがピアノがひけるってよかったって大人になった時思う時が必ず来ると思います。今日やって明日できることではないけれど、長い長い目で見て、続けていくっていうことがまずはなによりなのかな、って思います。

 

みんなが続けていくことができるように、わたしも努力していきたいと思います。