継続生のリトミック

今日は新年度初のレッスン。

 

幼稚園の継続生と、リトミックの発表会に参加する小学生でのレッスン

 

異年齢のリトミックは学びが大きいです。

年上の子も、年下の子も、ともに学びが大きいです。

 

発表会のレッスンを根っこに置いてますが、リトミックはいろんな出し方ができるので、同じ内容を全く違ったアプローチで経験する事ができます。

 

発表会。。

去年一年間いろんな事をやってきましたが、中間発表にハロウィンがあって今回なので、今回は表現、拍子、ということを大舞台で発表になります。

 

ハロウィン以降は「ビート」ということを体験してきました。

去年の4月、年少さんも、年長さんも、みんな自由に動くことがなかなかできませんでした。

 

いままでの発表会は、歌に合わせて振り付けるような内容も多かったとおもいます。

音楽は動きに合わせる、またはBGM的なことも多かったです。

 

でも今回は、ピアノを聴いいて、ということをたくさん体験してきました。

 

いままではわたしが声を張り上げて楽しいということを前面に伝えてきました。

話を聞いて欲しくて、大きな声を張り上げて、楽しいよ、楽しいよ、と盛り上げてきました。

 

でも、今回はほぼ、無言です。叫ぶ必要もない。

 

だって、

みんな、ピアノと友達になってるから、ピアノの音を聴くと、自然に静かになる。

そして、ピアノとのやりとりに夢中になって楽しさの中に解放されていく。

 

子どもたちの気持ちが落ち着いていくのが手に取るようにわかります。

 

(だからこそ、責任重大と、密かな私のピアノの練習も余儀なく、、)

 

本当に、みんなで音楽で遊ぶことが楽しい。

 

みんな、みんなを感じて、自分を感じる。

 

どんな空間かって一言ではいえないけど、、あえていうなら、、

 

音楽教育

 

わたしは素晴らしいと思っています。

 

みんなと同じ動きをするとか、そういうことではなく、

リズムが多少まだでも、、

 

いろんな過程があります。

 

まずは体験して。

 

今日やって、数日後にできるなんとか前転とか(これはこれで感動ですが)、そういうのとはちょっと違って、

 

でも、なにかが分かった時、気付いた時、気持ちよく思った時、

 

それは経験したことによって心がなにかを得ていくように思います。

 

先日のリハーサルの固まってしまった感じを受けて、今日はみんなの気持ちをもっと楽にしてみよう、と、アプローチを変えていく中、みんな、とっても楽しそう。

 

楽しくて楽しくて、

 

わたしのふりかえりのため動画を撮っているのですが確認していても、子どもらしい楽しい笑い声がついつい声に出てしまう感じで、聴こえてきます。

 

わたしのやりたかったリトミック

理解してくださった保護者の皆様

 

感謝しかないです。

 

決して、親子のふれあいだけではない、リトミックの素晴らしさを少しでもお伝えできたなら、、

 

という想いでしたが、

 

舞台という形ではわたしの未熟さで、うまく伝わらないかもしれませんが、

 

毎回のレッスン後の子どもたちを感じて欲しいと願ってます。

 

今日、、みはっち先生に、この子たちの1年後がすごい気がする、って言われたの、、

 

純粋に嬉しい。

 

わたしも音楽の勉強まだまだですが、終わりはないので

 

大切に大切に今、この時をできる限り想いを込めて、やっていきます。

 

そして、明日は七田ドレミコースの新年度。

木曜は保育園へリトミック

 

新年度、スタート、今年も楽しみです。