こどもたちの誘導

リトミックレッスンのこと、

月曜久々に4人全員揃って、、

もうレッスンはあと3回くらい?

となると、今日初めて発表会の話をする子もいる。

 

いつものレッスンなら、気持ち落ち着かせて導入の時間を大切につかめるよう、、自分とピアノの音に集中させ身体のコーディネーションを整え、、、自然に誘導していって、、とかなんとか

そこを意識してやってるのですが、もう余裕ない!

さぁ、やります!!

 

みんな初めての歌とか、当然ポカーン、、、、

せっかくリトミックですから、歌だけうたいます、っていうのではないから難しいかもしれませんが、、、今までレッスンでやってきたことですから、ぜひ挑戦してもらいたいな〜。

 

ちょっとだから、、4フレーズだけ。

 

、、、、

 

面白いって思ったことはすぐに食いついてくるけど、やれと言ってやってくれるわけがないので、、なかなか、、、

 

わたしの今の想い(発表会がありますよ、レッスンあと少しですよ、ホールでやるんですよ)なんてどうでもいいわけで、

  

できるできる!先生だってしらないけど、ほら、もう覚えたでしょ〜とかいってこどもたちに自信持たせてくれたり、、、先生方ありがとうございます、、

きっと大丈夫、4人に3人の先生なんでできると信じて、、、

 

でもね、これがいいなって思うんです。

 

先生と生徒って関係はできているけれど、わたしのレッスンを素直に受けてくれて素直に反応してくれるからこそ、わたしの指導力は上がっていくんだと思っているからです。

先生が絶対で、言われたことを生徒がやる、そんなのは、やりたくないのです。

 

子どもたちが、どう感じて、どうおもうか。

難しいって思うのは根本にたどるとどこにあるのか。

提示の仕方か、基礎的な部分の指導不足か。

練習のもんだいなのか、意識の問題なのか。

 

レッスンを振り返ると答えは出て来ます。

 

リトミックは、これを習得させていきたいな、、って思ったとき、いく通りも指導法があります。いろんな道具を使って、いろんなアプローチができるのです。

だからこどもたちは飽きることなく、遊んでいる感覚でいろんなことを吸収していきます。

吸収できることが音楽だけでないことは言うまでもありません。

 

先日教室のチラシを見た2年生の女の子が(去年までリトミックやっていた今はピアノの生徒さん)

「先生?リトミックレッスンって書いてあるけど、わたしのやっていたリトミックもレッスンだったの?」

「そうだよ、なんで?」

「だってわたしリトミック大好き、とっても楽しかったんだもん。あれレッスンだったんだ、、、」

「うん」

嬉しい限りで、ちょっと、、ピアノのレッスンは、、、、、どうなんだ?とか、頭をよぎりましたが、楽しい。それがなによりの嬉しい言葉で、たくさんリトミックで楽しんだ彼女のピアノもとても音色に動きがあり、音楽的で素敵に弾けるようになっています。

 

昨日といえば、、

 

ピアノレッスンで、男の子が、「先生この曲のこの部分では、これがでてきて、こうなるのがいい」

 

って言い出して、、これは、、秘密すぎてブログには書けないのですが。

そのイメージ力の素晴らしさ。

わたしとの舞台作りをリトミックを通してやってきたからこそ、こんな発想もできるのかな、、とか勝手に思いつつ。まぁそうでなくても、嬉しい限りの提案で。

舞台で何ができるか、ってことを伝えたい、っていうのも、発表会を行う上で伝えていきたいことの一つだったので、音楽を通していろんなことを楽しんでいってほしいなって言うのはこころからの思い。

 

いちおう、今回の発表会は舞台演出は反響板使うのでやらないので、

ハロウィンでやりたいな〜と一案もらい。そしてわたしの新たな夢をもらい。

 

洗濯できたので、今日もいい天気、元気にいきましょう😊