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ピアノ演奏を克服するには、、

昨日はレッスンをお休みさせていただき、後藤ミカ先生の新譜「新しいくつと青い空」のレクチャーコンサートに参加してまいりました。

 

うちのクリスマス会でもミカ先生の「ブルグミュラーでお国めぐり」という楽譜の中の「タンゴ・デ・アラベスク」をお母さんと素敵に連弾してくれた男の子もいましたが、カッコよかったです。

 

お会いしたことはなかったので、熊本からいらっしゃる、ということで行きたい〜ということで、振替を了承してくださった水曜日のみなさん、ありがとうございました。

 

でも、申し込みをしてから私事で色々あり、レクチャー受ける気持ちに全然なれてなくて、お勉強もほぼできてないし、かなり気弱で休んでしまおうかと、、また弱い私、、が出てきたのですが、、みんなのレッスン振替てまで作った時間、行かなきゃダメ!と向かいました。

 

行ってよかった。

 

やはり、作曲家の方、自らの言葉で、そして、演奏でいろいろ伝えてもらえると、ただ音符の並んだ楽譜が空に舞うように素晴らしく見え、感動いっぱい。

ピアノの先生たちの素敵な演奏に心がジーーンとしていると、、

 

私の番。最後。。。。

 

連弾なんですが、、、娘のピアノの先生、そして私がセミナーでもお世話になっている先生、そして、今日という日をつくってくれた、ますこしょうこ先生との、、、

 

なんと、、また頭が真っ白になっちゃって、私どこ弾いているんだか???

あれ〜、、、、となっていても、、、わたしもいつも言いますが、音楽は止まらない、、、ということで、、、

 

「も、、、、もどれない、、、、」ガーーーッン

前日にみはっち捕まえて練習したのに、、、。。。

 

ミカ先生の「大丈夫!大丈夫!」みたいな声がなんとなく聴こえ、、、

自分の周りには膜が張ったような感じになっちゃって、、、でもやるしかない、、、

このまま時が過ぎてはダメ、、とかなんとか、、よくそんな考える時間あったなと、、

 

しょうこせんせいもその場の空気とわたしの気持ちを察してくれて?か、最後の音外してくれて、、、おかげで深刻にならず和やかに終わったわけですが、、、(-。-;、、わざと外してくれたに違いない、すごすぎるとっさのやさしさパフォーマンス、、す、、すみません〜〜(ここで謝っとこ)

 

もうブルブルです、、

そのあと、ミカ先生からたくさんのアドバイスをいただき、こう弾いてほしい、という想いがたくさんで、その曲がもっともっと好きになって、もっともっと楽しくなりました。

 

まちがっちゃって恥ずかしいって気持ちはなかったんだけど、自己嫌悪の渦にいるわたしも、先生の「その音かわいい」とか言われると超ウキウキになっちゃったりして。

 

言葉ってすごいなって改めて実感。

 

今日はこれから他の先生たちが弾いた曲もみんな弾いてみようって楽しみが増えました。

 

わたし、、、やっぱ人前で演奏するのもうほんとに苦手。。

 

っていいたいとこだけど、練習してなかったんが悪いんだなって。

 

わたしは頭の回転も速くないし、基本ぼーっとしているし、不器用だから、人の何倍も練習しないと人並みにならないタイプで、学生時代も必死でした、、

 

 

昨日、ピアノの生徒さんが、「どれくらい練習すればいいのかな」

って質問してきたので、わたしが今日の真っ白になちゃった話をしたら

「わかるわ〜」と共感してもらい痛かったわたしの心も少し落ち着き、、って生徒さんに慰められてるわたし、、、

 

だから練習は、時間や回数ではなく、自分でよし、とするとこまでかね〜

その範囲が広いとまた大変だし、厳しすぎても大変だから、今週はまず、、、、

 

とかなんとか、そんな話になりつつ。

 

みんな時間は一緒、幸せは気づくもの、時間は作るもの、、