幼稚園リトミック

いま教室には幼稚園生年長さんでリトミックを続けてくれている生徒さんが何人かいます。

 

その生徒さん達から、各自の幼稚園の発表会でみんなが力を発揮できている話を聞き、本当に嬉しいです。

 

とくに、ママがリトミックを理解して、リトミックからの影響を感じてくれていることがすごく嬉しい。

 

「うちの子、太鼓のバチの動きも空間を大きく使うことができていました、、」

とか、もう、本当に嬉しい。

 

これってピアノの演奏の最後の手の動きかた、とか、ダンサーの最後の決めポーズ、とかにも通じるもので、音の余韻とその流れもその空間そのものが音楽と自分と調和している感じ、とでもいうのでしょうか、、

 

リトミックのレッスンでは振り付けをつけて繰り返して練習してということはしませんが、動き方については、たくさんレッスンしています。

 

自分の体の可動域をグループで楽しい中、学んでいきます。

 

そして、音楽は止まらない。

 

ということを意識することも、手の叩き方、バチのつかいかた、スティックの使い方、いろんなことで学んでいきます。

 

ただ、動きが止まらなければいいのか、ということではなく、きちんとビートを感じることも習慣になっていきます。

 

そして、音楽をみんなで感じて共有し表現していくという、アンサンブルの力も自然と培って行っています。

  

リトミックをとおして、たくさんのことを経験していけるように、今年度はのこり半分を過ぎましたが、

毎週のレッスンだからこそ、できることを、展開していこう、って思っています。