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ビート

今週のリトミックはビートで遊んでます。

 

ビートって、私自身、多分意識してその経験を子供の頃したことがなく、それがのちに深刻な悩みになっていたことに気づいたのは、リトミックの指導法の勉強を始めてから。

 

リズム感が悪くて、、って、それは実はビート感だったりする。

 

ビート感はいろんなことにつながっていると思う。

音楽を学ぶ人だけでなく、

生活にも、ビート感はあるとないとでは違うように思うし、ダンス、スポーツ、演劇、もしかしたら計算とかにだって、ビート感があるとないとでは、何かが変わってくるかもしれない。

 

早くなったり遅くなったりの演奏になってしまうときピアノの生徒さんにいうときは、ハートビート心臓の鼓動の話をするのですが、一定に刻まれてますよね。(私は不整脈なんでだからビート感がないのか、とか思ったりしたのですが😁)

 

ビート、刻みが一定であることは心地いいものです。

 

私はできる人ではないので、日々ビートということを意識して、仕事をするように心がけているけど、まだまだ、、です。

 

それをこどもの頃から楽しく遊びながら身に付けることができたなら、どんなに素敵でしょう。

 

ビートは根っこみたいなものかなって思っています。

ビートを保持することができないと、その先のどんなことをしても、曖昧になってしまうかもしれない。

 

継続してレッスンを受けてくれるリトミックの生徒さんがいるからできることだけど、いろんな角度からビートで遊ぶレッスンができることがとても楽しい。

 

小さい頃は、ママが背中をトントンって叩いて遊んだり、ビートというより、拍感で遊ぶことをママとしたり、ずっとしてきたことが、年長さんになると、自然に体に入っていることも多く、それを即時的に判断し表現し、キープしていくことができる。

 

あ〜ここからもっと発展させていきたい〜

 

毎週あるレッスンというのは、意味があることで、毎週レッスンがあるから、ある一つのことに時間をかけていく、ということができたりもする。

 

遊んでいるだけ、繰り返しているだけ、のように思う2歳のときから、繰り返し繰り返しレッスンをしていくということは、意味がある。

 

見られること、考えること、発言すること、そういうことも、みんな楽しみながら経験していく。

 

私もこんな音楽の経験、子供の頃したかったな〜我が子にも保育園時代とか特に、させたかったなって思う今日この頃です、、、