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今週の振り返り(七田ドレミコースとリトミッククラス)

11月というのに、とっても寒い。

この寒さの中、どのクラスも、ママたち、送り迎え本当にありがとうございます。

 

今月の七田ドレミコースでは、ドライブして、右!左!を楽しみます。

これは聴覚、バランスをとる感覚への刺激による体感の鍛え、左右の入力を組み合わせた取り組みになってます。

右左ってなかなか難しいですよね。

お母さんと楽しく取り組んでいただくことが何よりです。

 

一本足で立つよ〜の練習では、即時反応とイメージ、バランス感覚を組み合わせて遊んでいきます。

 

風邪も流行ってきたので、最後に風邪ひきさんのお話を読んでみました、みんな心配そうでしょう😊

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幼稚園生のリトミッククラスでは

補足リズムの導入

 

先週は音のないところを動作で埋めていく、ということで遊びました

今週は、まずは小さい頃からやっている四分音符、二分音符、八分音符をしっかり歩けるかな?ってとこから入ってみました。

 

すぐに聴きわけることはできるし、動きを変えることはできるけど、それは、空間も感じてできているかな〜ってところからです。

音価(音の長さ)を認識して、その違いを正確に体得することを、補足リズムを利用して導いていきます。

 

動きでは、ついつい、人の後ろにくっついて行ってしまいがちですが、レッスンでは、人とは違うところに行きましょうと常に伝えています。

 

小さい頃からやってることと同じじゃないか、って思われるかもしれませんが、同じですが、目指すところが違っています。

 

小さい頃は、なんとなくそれで楽しんで反応できればいいな、違いがわかればいいな、ということです。

 

でも、これは小さい頃から経験しているので、みんな抵抗もなく、理屈もなく、楽しくやれるんじゃないかな〜と思っています。

もうすでにその3つの違いとかはよくわかっていてたくさん遊んできているからね。

 

そして、音階。

月曜クラスは、そこに半音階を入れていきます。

ドからドの間にはまだまだ音がたくさんあることを伝えました。

音階は、上がる、下がる、といった表現を使って遊んでみます

先週は「キツネのシート(米田紀子先生作)」で

こぎつねが上がる、下がる、を「全調が弾ける本」の「こぎつねの山のぼり」を使用し抜粋して遊びました。

今週は火曜クラスは数字板を用いて上ったり下がったりを繰り返しました

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慎重にジャンプしていきます(笑)

 

あんなにドレミ〜を歌っていても、音の上がり下がりはなんてことないようで、難しいことなんです。

見えるわけではないですからね。

レの上、とかファの下とか、よくピアノレッスンで使いますが、意外と分からないものです。

 

さすがに小学校3年生のソルフェージュクラスでは、3度上を歌ってください、の課題も容易にクリアしていましたが、、幼児さんには難しいですね。

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そして幅も意識して声を出していきたいもので、ピッチを正確に感じて欲しいので、半音があることも、導入していきます。

f:id:MM201112:20161107150953j:plainミュージックマインドの教材を使用し、理解しようと真剣なみんな。

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そして、引き続き、線と間が5線にはあることを遊んでいます。火曜クラスはプリントを使用しましたが、去年も取り組んでる内容で、二回目の子はだいぶ理解が進んでます。

「せんと、かん」といって、もしくは「ライン スペース」という言い方をしたりもしてます。

 

 

2クラスともに聴音ではCの音を紹介しました。

いままで散々遊んできている内容ですが、ちょっと耳をすまして集中してもらう、ことから入ります、

年齢によって顕著に集中が現れる課題だったようにお思います。

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どんな感じがする?と聞いてみたら(月クラス)

 

高いとこは始まりだよ〜って感じで、低いとこは終わりっぽかったな〜

真ん中のとこは花見っぽい!

なにか始めたくなる感じ!!

ど、み、そだった?あ!!一個飛ばし?

 

なんと、とっても高度な答えが、、

 

すごいな〜って思っちゃいました。

これは樹原涼子先生の「耳を開く 聴き取り術」より

課題を開始しました。

 

火曜クラスも、同じように始めています。

火曜クラスは低いと怖い、高いとやさしい、など、音の高低を感じてくれてました、が、これがCという音なんだよ、ってところに持っていけるよう、自分自身精進します、、

 

幼稚園クラス、、ラインにクラスごとにレッスン報告しようと思いましたが、先週もできずすみません。

今回はこちらで、レッスン報告とさせていただきます。

 

また来週、楽しみにお待ちしております😊

寒さに負けないで!!