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日曜日は英国王立音楽検定試験対策レッスンしました

通常のソルフェージュクラスが、9月からピアノの検定を受ける人用に変わり、メンバーが増えた年齢層が2歳くらい上がった今週。

 

なんかみんな大人な感じで、、、

 

小学生も3年生くらいになるとちょっと違います

 

試験対策、といっても、不安なく試験に挑めるよう不安要素をみんなで取り除いていくのが目的で、何かを教え込むわけではないのですが、英語のCD聴いて、リスニングのポイントとなるとこをクローズアップしたり、音楽を聴いて、をみんなが知ってる範囲で音楽用語を使い話し合ってもらったり、とにかく、楽しんで試験を受けることが目的なので、たくさんの音楽を感じ、言葉に出すことを練習します。

 

感じたことがあっても言葉に出すのはちょっと難しいですが、こどもの言葉で、思ったまま言ってもらって、さらに音楽用語を促していくと、いろんなことがむすびついていきます。私も勉強の連続〜〜

 

普段言葉は知っているし、見れば何かわかるけど、それが聴こえてきた時にどうやって言うのかってなると、すぐには出てきませんがコツをつかむといろんなことが紐解けていきます。

 

4期の時代も、バロック、古典、ロマン、近現代、みんな少しづつ勉強してきているので、どんな時代の曲かなってことまでイメージ出来たらいいなって数回のレッスンの中で、誘導していきたいなって楽しみです。

 

ピアノの子達はもう大きいので、今、0歳から3歳で行ってる七田の内容はやってませんが、とにかく思うことは、あのカードの言葉を知ってるだけで話が早いよな〜ってことばかり。

イタリア語の音楽用語にまで2歳で慣れてしまいますからね、将来なにか楽器や歌などを習わせたい、とか思うのでしたら、絶対オススメ、そうでなくてもの幼児教育、リトミックも含んだ七田ドレミコース、すごいなって思ってしまいます。

 

検定を取り入れるようになって、ピアノの生徒さんみんなが受けるわけではないですが、ピアノ指導ということの視野が私自身広がり、音楽を本人が楽しむことの大切さ、そのために、どんな力をつけたらいいかいろいろ幅広く見れるようになったのは、みんなに伝えていけるし、私はピアノしか評価されない感じでこども時代を過ごしてきたので、ピアノが嫌いで、もったいなかったな、、、って。今は自分もピアノが、音楽が楽しいです😊