ピアノのサマーコンサートが終わって日常へ

やっぱお休みよりレッスンしている方が楽しい!

 

みんなのコンサートの感想や、また、みんなから集まった感想カードを読みながら、嬉しそうに振り返れること、そして、あらたな目標に向け頑張れる、今この時期はとても有意義ですね。

 

わたし自身も、感想カードのおかげで、一言もそんなこと口でいってくれないのに、、なんだかラブラーターもらった気分になったりして夜一人で嬉しくなったりしてます

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サマーコンサートに参加できなかったお友達も、4月の発表へ向けての心準備を、クリスマス会を通して目標を定めていく、そんな夏です。

 

この曲を弾きたいから、また、こんなとこがもうちょっとだから、そしてこんなとこをマスターしようなど、この夏休み、各自取り組む予定を立てていきます。

 

ちょっとお休みも入りますが、その間にどのようなことをするか意識を持って過ごせるよう大切な夏休みのレッスンです。

 

今年はみんな忙しいスケジュールのなか、きちんとピアノレッスンに通えるよう日程をつくってくださり、その時間は本当に大切ですので、気持ちの楽なこの時期に、ステップアップを目指しましょうね。

 

ということで、1年生から5年生の数名が秋の英国王立検定の試験を目指して、今月から課題曲を始めます。3曲の課題曲に、スケール、そして初見にオーラルテストとありますので、今月の家庭での取り組みが大切になってきます。

 

コンサートで英語スピーチをしたからか、(通訳さんはいるから大丈夫なんだけど、)英語での試験であることには変わりないので、それに関してみんな抵抗なくなったみたいでよかった(笑)。

他のみんなも、いつでも検定が受けられるよう、この夏、基礎を固めていきましょうね。

音楽史も少しはみんなで勉強したので、もっともっと楽しみ方が広がっていきますよ。

 

みんな、コンサート終わったばかりだけど、クリスマス会にやりたい曲とか、次に弾きたい曲とか、検定とか、いっぱい楽しみだね!!

 

なかなか簡単にできたりするものではないし、壁もたくさんあるけれど、何事も継続は力なり。

 

それはピアノに限ったことではないですね。