最後の週

幼稚園リトミックは8月がお休みなので、今週で最後

 

わぁ、、本当にさみしい。

 

みんなとっても楽しみにしてくれているリトミックって、私が言うのも変ですが。

本当に楽しそうにレッスンしているんです。

 

講師3人でもりあげているから、そんなレッスンができているんですが。

 

みんなの笑顔がまぶしい。

 

何しても、キャハ!キャ!わはは!って自然に笑い声が漏れてくる。

 

楽しいだけじゃなく、レッスンしているって自覚がみんなあって、きちんとやっている

 

9月は復習から始め、また大きく成長していく秋に向かって、なんとなく、をより確実にしていきます。

 

各自、ここがもっと伸ばしていけたら、相乗効果で、ここももっとよくなるなってところを、引き出して行ってあげたいなって思ってます。

 

言葉で言うより、いろんな形で伝えていけるのが、リトミッククラスのいいところだなって思います。

 

そうそう、先日のピアノのリハーサル、リトミックをやっていた子が多い一年生。

即時反応がすばらしく、機敏で、思うより、いろんなことがよくできていたんだけど、、、

 

ははは、セリフの発表は難しかったね。

 

そこで私は思ったの。

 

ピアノってあまり声をだすレッスンが少ないんだけど、なるべく、声を出させるようにしているけど、もっと出させていこうって、、

 

あと、今までのリトミックは英語ってキーワードがあったから、なかなかそこが足りてなかったように思う。

 

リトミックのうちに、もっと歌をしっかりやって、その歌に表情付けられるまでに持っていけたらいいなって、新たに痛感。

 

それで鍛えていったら、一年生で表現豊かに音読できるようになるかも?

ちょっとわからないけど、いろいろ研究して、得意な子とそうでない子がいたとしても、みんな一定ラインはできるように、楽しくできるリトミックで指導していきたいな〜って

 

私のピアノ教室に移動する子もそうでない子もいるけど、音読力があるって、いいもんね、って我が子は毎日宿題の音読してないから、めっちゃしてないから下手くそなんですが、、、音読は大事です、明らかに。

 

まぁ、それの導入って感じで。

 

子供達のいろんな発表を含んだ会をやっていきたい私ですが、みんなそろっての練習はなかなか難しいので、各自の力を伸ばしておくのが一番手っ取り早く、リトミックのうちにそういったことに慣れておくと、いいのかも、って、そんな感じで思ったのでした。。

 

そして、英語ってしゃべれたらいいなって思うけど、なかなか現実って日本にいる限り難しい。

今回ピアノのサマーコンサート3年生以上はみんな、

希望者は2年生から、英語で自分の名前、学校、学年、ピアノ始めたきっかけ、今日演奏する曲、作曲家、今日はどのように演奏したいか、など、ある程度の内容を個人のペース配分はあるけど、スピーチすることを提案。

 

英語習っている子もそうでない子も、みんな発表できるようになりました。

これには驚き、

 

私が私だからか、、みんなわりと拒絶することなく、はいはい、って感じで受け入れてくれて、今回はこれ、やるんですね、難しいな〜恥ずかしいな〜無理でしょ〜とかいいつつ

 

みんな、よく、やってくれたよな〜っていうのも驚きですが、よく覚えられたな〜って。

 

リハーサルでもみんな上手に言えていた。

 

やればなんでもできるんだね。

 

ということで、今のレッスンで、そして、年齢で、何が大切か、何ができるのか、っていうことをよく考えて、広い視野を持って指導にあたっていけるよう、

 

私も勉強を続け、よりよいレッスン内容を提供できるようがんばります〜

 

そのまえに、ピアノのサマーコンサートの準備、、逃げないようにやらないと、、準備、漏れだらけかも、、、、?

 

さぁ、今日もこれからドレミコース、楽しみだな〜