読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ありがとう

今回はリトミックの発表会とピアノの発表会が一緒ではない、始めてのピアノだけの会。

 

ということで、やっぱり負担が全然違う、

 

いつもは家庭崩壊し、精神的にも肉体的にもいっぱいいっぱいになっていくけど、

今回もいっぱいいっぱいだけど、やっぱちょっと大丈夫。

 

だから、なるべく一人で仕事を進めていこうって思っていいて、いつもは頼ってしまっているパソコン作業、プログラム作成、を自分でやってみているんだけど。

 

生徒さんがぼそっと、プログラム見て、この紙なんかすてきだね〜(なんか、もっと感動的な言葉だったのに、くやしい、、思い出せない、、心につきささるうれしさだったのに)

なんて言ってくれたり、いつもパソコンまかしてしまうママに

手伝いましょうか?

って言っていただいて、

ぎりぎりまで頑張ってみて、ダメだったら泣きついていいですか?

なんてもっとも迷惑な頼み方をのんでいただいたり、、

 

みんなにほんとうに支えてもらっている、みんな、こどもたちもいろんなこと、見てくれているんだな、ってことに、いちいち涙が溢れそうになる。

 

みんなが成長していってるように、私も成長していっていることを、生徒さんたちにも見てもらっているんだな、、って

 

曲が仕上がってくると、こどもたちも楽しくなってくる。

自分の演奏が思うように奏でられれば奏でられるほど、自信に満ちてくる。

 

曲が弾けるようになって、暗譜ができるようになってくると、

どんなできでも、うちに来ている子たちはみんな、いつも自分の演奏に満足している、

もっとも、ミスを引きずらない、っていっつも言うから、演奏した後、どうだった?

って聞いて「あそこが間違えてちょっとここがうまくスラーにならなくて、」なんてことより、弾けた!なんだかんだあったけど、まぁうまくいった、満足。って思ってもらえるのはそれはそれで、いいことだと思う。

本番こそ、そうであって欲しいし。

 

そこを、もっと、もうちょっと、って持って行くのには、なかなか言葉掛けが難しい。

 

でもみんな根性あるなって思う。

 

練習は裏切らない。

 

たとえ頭が真っ白になっても、自分を信じて落ち着けば大丈夫。

 

当日の音響の状態が不安ではあるのですが、みんな自分の音と向き合ってきた。

 

お家のキーボードや電子ピアノではうまくいってもピアノではうまくいかない、またその逆もあるようだけど

でも、だから弾けないってことはない。

 

みんなそれぞれ、できることをがんばっている。

 

私も、できることをがんばる

 

そして、今日もリトミック

 

みんな可愛かったな〜

 

夏だから、海に動物に、

 

真剣にレッスン聴いてるかと思うと、次の瞬間に崩壊、脱走していったり、、、笑

脱走してたと思うと、ゾワゾワ近づいてきたり、、

 

レッスンでは正座が都合いいのですが、そのように座る子を褒めたら

まだ2歳になったばかりの子が自分の足と格闘してなんとか正座しようと試みるすがた、一生懸命表現しようと動くんだけど、そのぎこちなさ、一生懸命リズムうちをまねるすがた、なんにしても、一生懸命なすがたも、脱走していくすがたも、いやだと泣いてるすがたも、ついつい体がリズムに乗って動いてるすがたも、どうにもこうにも、なんとも愛おし。

 

そんな時間をありがとう。。