日々のレッスン

昨日は七田ドレミコースの日。

 

最近少しづつ、言葉がまだのお友達もいるし、名前が言えないお友達もいるけれど、ママから離れ、先生のとこまで来てお名前を言う、という練習を始めました。

 

まず、ママから離れてみんなを見る、ってことは小さくても大きくても勇気のいること。

 

二回目の昨日は結構みんな出てきてくれてびっくり!!

 

終わって、ママ〜って走っていくみんなが愛おしい。がんばったね❤️

 

こどもたちは、仮に、言葉がまだでも、顔と呼吸と仕草で答えてくれる。

 

前に出てくるだけで、すごいんだから、固まってしまっても、それだけでとても感動。

 

中には、おうちでは大きな声で言うんだけど、、レッスンではまったく言わなくて。。

 

そうです、そんなもんです。

 

兄弟のいるお母さんは経験あるんじゃないかな。そのもどかしい気持ち。

 

はじめてレッスンで歌った日、とか、名前を言った日、とか、記念すべきすごい日、ってくらい感動します。

 

そんな感動を、いつももらっている私です。

 

昨日、ピアノの生徒さんが、眠い状態できて、気分が乗らなくて泣いてしまったのですが、抱きしめてよしよし、したいのは山々だけど、、、

 

去年はそんなこともあったけど、、、、

 

もう、頑張れるはず、と判断し、この時間は頑張る時間、って逃げることを、今回は選択せず。。

 

そのあと、ちょっと自分で考えた、、

 

これはサマーコンサートがあるから、私はそんな選択したのかな

本当は、よしよしいいよやらなくて、ってしている方がよかったのかな、、、

 

確かに、サマーコンサートがあるから、みんなの前で弾くという自覚を持って挑んで欲しい、⚪︎ちゃんにとってはじめての発表じゃないから。

 

そして、今回は連弾ではなく、一人で弾くという選択をしているから、それにむかってがんばっていく目標がある。

 

一人でピアノの椅子に座った時からは、(自分の番になって歩き出した時から)、

もう、覚悟を決めて、やりきるしかない。眠くても、お腹空いていても。

 

そんなすごい経験をするんだから、当日、自信を持って挑んで欲しい。

 

自分に負けちゃ、できない。

 

逃げちゃいけない。

 

いっぱいいっぱい応援の気持ちを込めて、レッスン中も、いまだって、いろいろ考える。

 

サマーコンサートがあるからも一理由かもしれないけど、それだけじゃない。

 

⚪︎ちゃんに限らず生徒さんの涙は幾度となく、、、

 

わたしも子供の頃、何度も泣いてきたけれど、ほんとに練習が嫌だったの半分、できなくて嫌だったの半分、怒られて嫌だったの半分、頑張ってるつもりなのに注意されて嫌なの半分、ちょっとだけ悔しくてなんてのもあったかもしれないけど、、わたしの場合、嫌で泣いてる率200パーセント以上。先生に注意され、その後母親に怒られ、ピアノイヤイヤ1000パーセント、、、みたいな、、、

 

そうこう言ってるうちに、大きくなって、ピアノが弾けるって楽しいなっていまの人生を生きているわけで、(でも、わたしのように思ってしまうような生徒さんに育んで行きたくはないから試行錯誤してるつもり、、、、?なんですが、、とにかく楽しくピアノに向き合ってほしいから、、)

 

やらなきゃできない、逃げたら終わり。

できると思わなければできないし、やる気がなければどれだけやっても時間の無駄。などなど、、、、

いろんなことをピアノを通して、学んできたんだと思います。

 

 

と、なんだかんだ、6月が終わる。

サマーコンサートに向けて、やる、やる、と断言しつつ、

いろいろ仕事が滞ってしまったので、急ピッチで始めないと、、

 

何か大きなことがある時に、他の大きなことが重なることって、よくあることなのかもしれない。

 

こどもたちがいるから、みんながいるから、きっと乗り越えていける

 

いや、乗り越えないと。

 

ぜんぜん終わってない、、パワーポイント、、、、?