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二人のリトミック

生徒さん二人の講師3人、そんな状態が続いている月曜リトミック

 

先生の方が多いのです。。

 

こどもたちとのレッスンは何人であろうと変わらない

 

でも、二人しかいなかったら、二人に的を絞ったレッスンになっていく

 

前回は男の子二人、今回は女の子二人、面白かった。

 

今回はなんとなくできている、のではなく、確実にわかってできているんだ、ということが確認できたり、聴く耳、集中力、身体コントロール、精神コントロール、記憶、ビート感、拍の理解、リズム感、など、主に集中ということからレッスンを進めてみたのですが、とてもよくできていて講師一同感動。

 

二人とも同じように、というわけではないですが、楽しさいっぱいの気持ちの高ぶりをコントロールして行ってあげると、ここちよい調和を感じることができ、静と動というわけではないですが、個人の気持ちの中では、そのコントロールも重要な点になってきます。

 

私の母子分離レッスンは、小さい頃から上がってくる子なので、教室への不安、先生たちへの不安、そういった環境に慣れるための時間、というものが必要ないので、母子分離に問題なければ、最初からリラックスした環境でレッスンが始められます。

 

それは大切なことだと思っています。

 

音楽で始まり、楽しくなっていくと、解放から、楽しくなりすぎていってしまうと、聴く耳、精神、身体のコントロールができなくなってくるので、楽しい中に、気持ちをコントロールできるようレッスンしていきます。

 

今のレッスンになって言葉っていいな、って思うのは、そういったコントロールができること。楽しすぎちゃってわーー!!きゃーー!・・・・じゃなくて、、、

 

日本語って難しいからって、教室始めたころは思っていたのですが、いろいろ勉強を重ねる中、言葉って大切だなって。

 

タイミング、大きさ、言葉の選択、音色、高さ、速さ、

 

まだまだ言葉の使い方には勉強が必要だなって思います。

 

指導者として、ここができるかできないかで、レッスンの空間の間が大きく変わっていきます。

 

まだまだ自分自身練習しないといけないなって、練習、勉強してます。