ブログタイトル

ふと、上の娘が、、、

 

ねぇ、このタイトルじゃダメじゃん、内容全然レッスンのことじゃないし、、、

 

いっちゃんのつぶやき、、、とかにタイトル変えたら、、

 

 

たしかに、、、

 

レッスンのこと書こうかな、と思うんだけど、ピアノの生徒さんとのことはあまりにプラーベートな感じがしてなんか書きたくないような、、、そりぁ〜毎日いろんなことが起こっていますが。。。

 

リトミックや七田ドレミコースのことは書きたいな、、と思いつつ

夜は、いまこのなにもないこの時期こそチャンスと、どうピアノの生徒さんたちの基礎力を上げていくかってことで個人個人のことを考えていると、あっという間に時間が過ぎていて。

 

いつも夏は発表会前で、家事が崩壊していたのだけど、今年はそれがないから、わたしの気持ちに少しゆとりがあって、、、こんな初夏もなんか新鮮。気持ちがいっぱいいっぱいでイベント前は台所に立つこともないんだけど、ほとんど外食で、、、どんどん太ってしまったので、

落ち着いているいま、レッスン終わってご飯つくって、子どもたちとまったりしてしまって。。。

 

7月になったから、今月のレッスンの様子も報告したいな〜と。思います。

 

夏のリトミックも楽しいこといっぱいあるからね

うーーん、リトミックでイメージだけでなくリアルに海や水族館も行きたいな〜

ピアノの生徒さんとディズニーランドのピアノ曲集見て演奏して気分味わってるだけでなく、、、やっぱ行きたいな〜〜

まぁ、、いった気分になれる音楽ってやっぱ楽しいな、ってことで。

 

明日は自分のレッスンに神奈川県へ、そして、その後、群馬まで、、というなんとも強行スケジュールですが、、時間あるあるといいつつ、、ゆとりあるあるといいつつ、、

早く寝たいとおもいつつ、、、

 

今日もつぶやきでした、、、

 

今日は7月6日

この日は、母と、、最後の時を過ごした日。

 

早朝、泣きながら、、気づくと大学のピアノの先生に電話していた。

 

私にとってそんな時に電話をするくらいピアノの先生の存在は大きかった。

 

ピアノの先生をしていた母は、のちに指導より音楽教室を運営する方になり、

たくさんの若い先生に囲まれいつも忙しくしていた。

 

子どもの頃からたくさんのピアノの先生がうちに来ていて、先生たちはみんな優しくて輝いて見えて、いつかはわたしもあんなやさしくて綺麗な先生になりたいな、なんてあこがれをもったりしていた。。

 

大学卒業後、母の残した音楽教室で仕事をいただいたのだけど、、、

 

その時まだ母がいない現実を受け入れられなくて、辛くて辛くて、そこに身を置くことができなかった。周りの身内はみんな応援してくれたけど、心がダメだった。

 

ずっと心に引っかかるものを抱えて、ある時、

 

わたしはやっぱり音楽をやりたい。

 

と、この仕事に戻ってきて

 

そして、今がある。

 

とっても長かったまわり道をしたと思う。

 

無駄にあがいたり、逃げたり、心をなんど傷つけていたことだろう。

 

今は、素直に、母に感謝し、今の自分の環境に感謝し、全てに感謝しかない。

 

昨日のことのように思い出す、今はもう随分時が過ぎた今日この日。

 

わたしはもう、母の年齢を追い越してしまった。

 

母からもらった大切な時を、今、大切に歩めている自分

 

たくさんの輝きや希望がここにはある。

 

わたしは、それを大切に大切に、育みあたためていきたい

 

いつもはサマーコンサートで時間なくて〜いけない〜とか言ってたのですが、、、

今日は時間はあったのに、お墓いくより、部屋の片付けを迷わず優先してしまったわたしだけど、、

 

ピアノ頑張りまーす!!😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちの元気パワーリトミッククラスの出来事

リトミックのレッスンが始まって

 

まずはピアノの音についていこう、、、

 

といういつもの様子も、みんななんか足取りがウキウキしている。

 

どうしたんだ?と様子を見ながら、小学生の勢いがハート色過ぎて、、

なんだか落ち着かない。

 

さて、落ち着いている子達もいる、ここでどうする

 

グループに分けてお互いの活動を見てみようか、、

うーーん、まだだな、、

 

じゃ、、、行動範囲を狭くしてみようか、、

 

うーーん、難しそうだな

 

先生たちに見本になってもらおう、、

うーーん視点がもうちょっと

 

こんなこともあるのか。

 

と、考えていた内容を変更したレッスンを今日は展開しました。狙いは変更してないですが、やろうと考えていた方法を変えたのです。

 

みんなのなんかわかんないけど、ワクワクパワーをうまく使えないかな、、、って

 

そんなとき、、

 

昨日自分のリトミックのレッスンの帰りに一緒になった先生とレッスンネタ話をしていて、、、

 

その先生のレッスンネタで、私がここでは書くことを控えますが、、

 

えーーたのしそう、今度やってみる〜なんて話していて、いろいろシュミレーションしていたものがあって。

 

 

 

昨日の今日、早速使ってみたという。

 

いや、あらかじめ指導案って作っていても、こういうことってあるんです。

 

相手は子どもたち

強制してなにか学ばせる場にはなりたくないから、いつもいつもアンテナ張っていたいし、臨機応変に対応していきたい。

 

こうなったらこうやって目先を変える、その術は、無限です。

 

ただ何も目的意識なくそれをするのではなく、何に、どういうところに導きたいか、っていうのはこちらがしっかり考えてないとただの遊びになってしまう可能性もあるので、ネタもらったらなんでもすぐできるというわけではないのです。

 

またいろんな意味で、ネタをもらってもすぐに上手に使えるかっていうと、決してそうではないのです。

 

指導法は真似しようと思ってうまくできることではなかなかないのです

 

だから勉強を続けることに意味があるわけで、、、

 

で、そのいただいたネタ、、ですが

思う以上に盛り上がってびっくり。。。

 

えーーーこんなにみんなイキイキ考えてる〜〜〜

 

こどもたち、、

 

ねーねーもっとやりたい!!

えーえーえーもう終わり???これもっとやりたい!!もう一回もう一回!

(私はご飯はお腹いっぱいになってもまだ食べるけど、レッスンはお腹いっぱいになる前に終わりにするタイプなんでもう一回はなく、終わりは終わり)

じゃぁ来週またぜったいやって!!

 

わかったわかった

 

来週またやろうね。

 

こんなに楽しく何をやったかというと、

 

ビート感、タイミング、発想力、記憶力、集中力、リズム感、語彙、音程、音感、

 

様々なことにつながっているなかなか難しい内容です😊

 

他にリトミッククラス今は、カノンの練習を始めてます〜🎵

カノンについてはまた今度お話ししますね😊

 

そして、、その子どもたちのどうにも元気すぎパワーは外の湿度から解放され快適すぎる室内と、うちの前にあったプールに入ることを狙ってたのがどうやら原因だったらしい☺️かわいいな〜

7月だ〜

 

暑くなりましたね。プールの季節。

 

アトピーの娘、

ほぼほぼ学校のプールは毎年入れず。

でも入りたくて入りたくて毎年泣いてばかり。

 

今年こそは、と、長らく知っていても頑張ってあげられなかったこと、、(ごめんね)

必死に皮膚ケアと食事コントロールしてるとこです、、、

 

0歳から2歳までは気が狂うくらいの肌ケアに食事コントロールしていたんだけど、なにしても良くならなくて、わからなすぎて、疲れちゃってパキッて頑張れなくなっちゃって、、とはいえ悩んではいましたが、、

 

今年は娘とともに決意を新たに、、

 

ついつい掻いてしまうので必死で体育すわりすることの多い学校では膝裏で手が出てこないよう抑えていたり、寝しなはベットと壁の間に手を挟んで手が出てこないようにしていたりするのを見ていると、なんとかプールに入れるよう頑張ってあげないとと、、

 

気づけば毎日が過ぎてしまう。ふと仕事を振り返り、、

 

4月29日に行った発表会から、、2ヶ月がたったのかぁ、、まだ2ヶ月かぁという感じもしますが、すでにもうずっと前のことのように思います。

 

4月は新しい環境になった子どもたち、5月には疲れが見え隠れしつつも、6月の半ば頃から落ち着いてきたかな〜という感じがします。

 

子どもたちはもうすぐ夏休み、夏休み、あってもなくても充実した夏が過ごせますように。

 

教室では

 

調律師さんによるワークショップが7月26日水曜日3時から4時半にて行われます。

小学生対象ですが幼稚園の方も保護者の方も、お時間ご都合つくようでしたらぜひ遊びに来てくださいね。

 

調律ってなに?ってところからのお話なるかな〜

 

そして、英国王立検定試験の参加希望の方は7月中にお知らせください。

8月が申し込みになります。検定は11月か12月です。

今年も楽しく挑戦できるよう頑張りたいです。

 

他にも夏にイベントをと考えてはいたのですが、、、

親としてなんにもできるわけではないのですが、上の子の進路関係で心がなんとなくソワソワしてしまい、、

 

今年の夏は地に足をつけて、というか、地道にレッスンを頑張っていきたい所存です。

 

夏休みは時間にゆとりがありますので、(自分のレッスンが全て休みなんで、、、午前中ほぼ空いてます)。

レッスンを少し長めにやりたい、とか、ソルフェージュを受けてみたいとか、ございましたらご相談ください。

 

 

時間あるこの夏は自主練と片付けに励みたいと思います😊

 

 

 

 

 

 

今週を振り返って

あれ、、6月って、、、っていうくらいあっという間の6月でした。

 

今月はあじさいや、カエルさんとたくさん遊んだな〜

 

ピアノの生徒さんも、リトミックの生徒さんも、七田ドレミの生徒さんも、雨でも蒸し蒸ししていても、

元気いっぱい😊

 

みんなに元気いっぱいもらってます😊

 

 

理想と現実

娘を見ているといつも突きつけられる課題。

 

理想と現実。

 

娘のピアノ。

 

練習しないとイライラ、、、

今度は練習し始めたのにただ弾くだけ、、、にどうにもイライラ

ただ弾くといっても、娘自体は満足してやってるんだと思う。それでいいと思ってるのかどうなのか。

 

さっきもブログで書いたけど、リトミックで経験する気づき、を今の練習曲で得たのなら何故に努力をしない。。。。それに気づいてなぜスルーする、、、、

どうしてその感覚を活かせないのか、、、、、

 

どうして、それで自分として満足にできていると思うのか、、、、もっとよくしたいとか思わないのかとか、、

 

私もリトミックは学んでも学んでも学び続けたいと思うくらいいろんなことを感じることだから、こどもとの関わりもそう簡単に何かを求めるはいけないのかも、、なんども気持ちを落ち着かせ、、娘の心理も考え、、、

 

もし私が今、学んでることをそのまま娘にもアプローチし続けられたなら、どれだけ素敵なのだろうか、、、、私だってせっかく学んでいるんだから、我が子に活かしていきたい。

 

でもね、でもね、、、

 

感情をつついてくる言葉を言われると、、、本当に、、自己防衛本能か、それに関して関わりを諦める方向に意識が働き、、

 

こうやったらもっと上手になるってわかっている目の前の出来事に、

 

目をつぶる、、、

 

あぁぁぁぁ、、

 

でもさぁぁぁ

 

私もどんなに練習しても上手にならないという現実は散々経験してきて、向き不向きをを言ったらそれまでだし、そういうことじゃないし、

 

いまだって、心が大切ってわかっても毎回心を込めて自分のピアノを練習できるかって言われたらなかなかできないし。

 

勉強していることを日常的に常に忘れないでいられる思考を持ちたい、そうでありたい自分理想と、もう一回心を洗濯して真っ白にして、いきてみたいな〜なんて思う現実。

 

仕事と子育ては混同しないでいたいけど、学びで得る知識は子育てに素晴らしいことばかりで、なのに、なかなかきちんとした母親になれてない自分に反省ばかり。

 

娘がいるから自分がいる。

 

どうあれ、一番大切なのは娘たちに変わりはないのだけれど。。。。

 

 

リトミッククラス

リトミックっていったい何にいいの?

 

継続して通ってくださってるママたちも思うことがあると思います。

 

でも、感じていることもあると思います。

 

運動会やお遊戯会、お歌の会、集団の中でこどもらしく何か光るものを見つけることがありませんか?

 

それがリトミック効果なのかなぁと感じてくださることも、でも直接的ではないからやってなくてもできていたかなぁとか。。

 

リトミックやっていたら、どうなるの?

 

いろんなことの、元になる?みたいなのはなんとなくわかるけど、大きくなるにつれ別にわざわざレッスンに通わなくてもリトミックはもういいかな、みたいな、、、

 

感じたことを考えて表現して、、ってあえて習うものなのか、、?

 

年齢も上がってくるとできることも増えてくるので、振り付けが決まっていて、ここをこうすれば綺麗に見えてとか、こうやって泳げばクロールができてとか、礼儀も習えて集団の中で協力し活躍できるものがいいとか、練習すれば上達がはっきり見えるものの方が習わせるならいいかな〜ってなると思います。

 

幼児期のリトミックをここで経験し、その後活躍する様子はよく耳に入り、また、とくに効果が見受けられない話を聞くこともありますが(笑)それはそれでもその後の様子が聞けることはとても嬉しいものです。

 

いろいろ悩ましいことはあると思うのですが、今年中さんから小学生の子どもたちが一緒にレッスンできているクラスを継続できていることを、本当に感謝しています。

 

そして、年少クラス、土曜クラス、日曜クラス、と人数は少なくとも、リトミックレッスンをさせていただいている、信頼して大切なお子さんを預けてくださる思いを、真摯に受け止めています。

 

昨日は年中さんから小学生のクラス。

 

年上がすごい、ということは教室ではとくにそういうふうにはしないのですが、小学生はできることや理解する力や使える言葉が違ってきます。

 

かといって幼稚園生ができないということではないですね。

 

年中さんはまだそれはできない、と本人がおもうこともあります。

 

でも、挑戦するとできてきたりする経験は諦めない心を強くしていきます。

 

とくに思ったことを言う、表現するということはやはりこのクラスでずっと取り組んでいきているので、ずっと共に過ごしていることの凄さを感じます。

 

例えば、、

ここ最近のレッスンでの出来事では、、

 

ティティター(八分音符八分音符四分音符)とターティティ(四分音符八分音符八分音符)のリズムのキャラクターの違いという取り組みで。

 

この二つのリズムは同じ音符を使用してますが、性格が違います。

 

それを感じるところから。(これは私もいまもなお自分でレッスンを受けて実際に感じ経験してます)

 

まず正確に音価を聴き取り動けなくては遊べないのですが、そこはかなり経験してきています。この課題も毎年やっているので初めてではないのです。

 

体をうまくコントロールして、ピアノの音をよく聴く力もなくてはいけません。

誰かの真似をするのではなく、自分と音と、自分の体のコントロールと、風の動きに、部屋の広さ、行きたい方向、など一人一人自分と音楽と動きに集中していきます。

 

いつものようにビートに合わせて歩くとこから始めて、途中でリズムを変えていきます。こどもたちの体は自然に反応して動いていきます。

 

今動いてみてどう思った?

 

みんな、一生懸命感じたことを言葉にしてくれます。

「最初はふつうで〜途中からてぃてぃたーになった、、」とか

「最初はターターで途中から変わった」とか

 

それからさらに二つのリズムを動いて

 

みんなで何か違うか考えます。人の動きも見て考えます。さらに自分で動いて感じてみます。

何か違ったかな。なにか気づくことはあったかな?

 

みんな違いを思い思いの言葉で答えてくれます。すごいです。

 

 

パズルで大きさもみてみます。

 

また動いてみます。

 

指揮もつけてみます。

 

全然違う気持ちになることを経験していきます。

 

みんなにまた何か思った?って聞くと、

 

みんなまた個々の言葉で答えてくれます。

 

自分が感じたことを言葉にするまでには、いろんなことを考えています。

いろんなことに気づいています。

 

それをいろいろなことで繰り返し繰り返し体に入れていきます。

 

まだ漠然としかわからないことも、自然にその違いを習得したことによって、

 

その過程に起こっている、何か気づく経験は、なにかの上達として目にみませんが

レッスンで言葉でいってもらうことによって、すごいことが起きていると私は感じています。ピアノのレッスンにはこの感覚はとても効果的なことは言うまでもなく。

 

こういって、書き出すと長くなって、また抽象的になってしまう、、

本当に、この辺も、もっともっと私も勉強して、うまく言語化してみんなにリトミックってすてきなんだよ〜って伝えられたらいいんのですが。

 

そろそろ七田ドレミコースの時間で焦ってきました。

 

まだ幼稚園に通う前は、その前にママとできる素晴らしい経験を、と、取り入れた七田ドレミコースですので、今日もまた楽しみです!