今日もレッスン楽しみだな

狙ってたわけじゃないんだけど、、、今日は夢を一つかなえていくような、

そんな自分への幸せがありました。

 

さて、ピアノも発表会を控え、選曲がきまって各自練習に取り組んでいます。

 

こんな曲弾きたいなって、夢を持って挑む子も、それが大変だとういうことに気づいても、向かっていく過程は大切にしたい

 

高学年になって時間のやりくりが難しくなってお家で練習できなくても、ピアノを弾きたいって男の子たち

その気持ち、なによりうれしいし、大切にしたい

 

人生80年あるとして、その中の子供時代の10年間ピアノを経験するって

 

一生を豊かにするって、

 

本当にそう思う

 

 

インフルエンザは落ち着いた?

今年もすごかったインフルエンザ

 

今年は大人の人も多くなっていて

 

レッスンはかなりガラガラでした、、

 

みんな復帰しつつありますが、学校ではまだまだ学級閉鎖も続いてます。

 

毎年インフルエンザは流行るので、教室では年間レッスンで冬場のレッスンを少なくしていますが、

 

今年は、家族も風邪が重なり、一月は1回もこれなかった、、なんて生徒さんも、、、

 

2月はみんな元気にこれますように。。。

 

 

わたしの歩み

今日は雪かき、ご近所さんが頑張っているのですが、、、腰が痛くて何もできないわたし。かろうじて生徒さんが出入りするところだけ。

 

ここ数年いろんなことを変えてきました。

 

まず大きく変えたのは、リトミッククラス。

 

以前は英語でリトミック、そして、月謝も今よりかなり安かった。もともと月謝なんてなかった。

 

その金額設定は、当初、なるべくたくさんの人が気楽に習えるように、って思っていた設定。

 

先生たちへの謝礼や発表会を含み、教材に、自分の勉強に、大赤字でこれを仕事にすることは諦めて、他の仕事を探そうかと考えた時期もありました。でも自分のできることでなにかお役に立てるなら、そして自分のやりたいことだから、と自分を言い聞かせて状況をだましだましやってきたけど、仕事としてやっていくには、成立しない苦しさがありました。実は、今でも、今のリトミックの収入でリトミックを継続していくだけの収入があるかというと、ないのです。金銭的にはマイナスになります。

でも、やりたい。お金に変えられないことが自分にあるからです。

今はピアノの生徒さんがいるからリトミックを自分が学び続けられる、という状況になっています。でもわたしがリトミックで学んだことがピアノレッスンに活かされていくので、このサイクルでいいと思っています。

 

 

 

リトミックを継続してやっていきたい。月謝制にしたら、退会者が少しでて、そして英語を取り除いて月謝を上げてしまったら、(原因はいろいろ考えられるけど、その金額なら違う習い事をさせる、英語をやらせたかった、などなど)

生徒さんもぐっと減ってしまいました。問い合わせはほとんどなくなり入会者もぐんと減り。

 

一人でもリトミックづつけてくれるなら、続けたい、でも、グループでできることがたくさんある、なんとか続けたい、、当初は人数が極端に減ってしまったことへの悩みもあったけど、自分のレッスンを理解していただこうと、前を向いてきて。

 

その間に教室を運営することとはどういうことかとか、わからなかったので、学びに行ったりもして、指導以外に考えなくてはならないことがたくさんあることに気づいたりもする時期を経て。

 

今は、これでよかった、いま、自分のやりたいことができている、とたくさん悩んだ時期を脱していたことに、なぜか4月の発表会のことを考えている時、ふと気づきました。

 

こどもたちにとって、リトミックがすばらしいな、と思う点で、大切なこと。

 

自分で考えるということ。

 

これをわたしの展開する英語リトミックでは、日頃日本語を話している私たちには無理があるということ。

 

英語も音楽も楽しく一緒に学べるって素敵、それに、英語と音楽って一緒に学ぶと英語の覚えがいい、と思って、教室を始めた頃は、

以前英語教室をしていた時の、英語だけでレッスンする方法、英語だけでレッスンしていくために身振り手振りで子供達に教える指導法を学んでいたので、それを応用できると思っていました。

 

とっても楽しいレッスンができていたと思っています。

 

でも、ある時思ったのです、

 

幼稚園の大切な時期に、これではどっちつかずで、すごくもったいないことをしているのではないか、、と。

 

言葉とはとても大切で、その言葉を上手くつかって、子どもたちに考えてもらう、

イメージしてもらう、

 

音楽を聴いいて、まず、歩いて、そして、なにを感じた?

 

そういうレッスンがなかなかうまくいかない。

 

落ち着いて、考える、とか、英語でだとたのしくなっちゃって(楽しいって思ってもらうようについ自分がしてしまい)、落ち着いてレッスンしていくのがわたしの力量だと難しい。

こどもたちは、つまらなかったり、わからないことを言われていると、わたしの英語ではきかなくなる。

もちろん、日本語で話していたって、うまく心をつかむ話し方をしないと、興味を失わせてしまう。

 

やりたいこと、導きたいことの導入、提示のしかた

 

常に子どもたちの様子を見て、タイミングよく、話しかけ、レッスンを展開していく。

 

そして、成長とともに変わってくる子供達。

 

日本人である。ということ。

どこもこどもたちはあまり変わらないように思うけど、個人差はあれど、なんとなく自分の意見を言っていく、自分の思った動きをする、というようなことに恥ずかしいとかそういった気持ちが表れてくるように思う。

 

その気持ちを包み込んで、先に行けるようなレッスンにするには、言葉って重要な役割を果たす。

わたしの英語力、英語指導力では、リトミックのレッスンが一定のことに限られてしまう。

 なにをしていきたいのか。

こどもたちになにを伝えていきたいのか。

 

余談だけど、先日もソルフェージュクラスで、恥ずかしいから一人でやるのはヤダ、みたいな話になったのに、とつぜん「わたしやります〜」と動き出し、その子が「最初は恥ずかしくてやだっておもったけど、やってみたらぜんぜん大丈夫、できた」「なんか自信がわいた」って話してくれて感動。グループだと、そんな魔法のやりとりがたくさん起こる。

やりなさいって強制する必要はまったくなくて、またわたしが一人で楽しいんだよ楽しいんだよって態度で盛り上げる必要もない、子どもたちと一緒に言葉の魔法で、すてきなレッスンが展開していく

 

大きくなるといろんな習い事がある。

 

そのなかで、リトミックを選択してくださっている。

そしてリトミックからピアノに移行してもソルフェージュクラスに来てくれたり、

時間が合わないからリトミックには通えないけどいつだってリトミックをまたやりたいって声も聞こえると、わたしはとってもうれしい。

 

リトミックは幼稚園に入るまでの習い事、ではなく、幼稚園時代にこそ、たくさん経験してほしいなって思う。

 

ママから離れて、レッスンを受ける、

4歳5歳6歳、音楽を聴いて、動いて、感じて、考えて、聴いて、動いて、感じて、考えて、同じ繰り返しのようでも繰り返しではない。そして起こる、変化。みんな自分の言葉で教えてくれる、なにが起こったのか。その顔の誇らしげなこと。静止したポーズを維持する誇らしげなこと。

 

 

ピアノの生徒さんにメゾフォルテとフォルテの違いはなんですか?ってきかれて、

そういう時も、リトミック的に伝えていくと気持ちが明るくなる。

  

指先と鍵盤では表現に悩むことがピアノの生徒さんではたくさんある。

ピアノの前に座って、音を聴いても、そこで悩むと、悩みに暗くなるような、、

 

でもリトミックで伝えると、とっても清々しい気持ち位気持ちで、頭でわかるのではなく、実際に感じることができる。

 

心が解放され

 

エネルギーを感じて。

 

 

自分のリトミックの学びはピアノの指導にもリンクしているので、そんな時期を経て、いまに至る、

自分を抱きしめて、子どもたちを抱きしめて

 

リトミック、これまた発表会になにをするかが難し、、なにをどう見えるようにするか、どんなストーリーにしようか、やってることは結構難しいことなんだけど、そう見えないからどう伝えて行くのか、、、、などなど目下悩み中、悩み中、悩み中。やりがいのある希望に満ちた悩み中。

 

 

昨日の雪に続いて、インフルエンザ、学級閉鎖でお休みの連絡が多い今週。

 

インフルエンザになってしまったみんな

ゆっくりやすんでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかりする

しっかりしよう。

わたし。

 

そう思って、いろいろ意識を変えてみたら、なかなか前に進む気がしてきた

 

去年は今を生きるで精一杯だったけど、今年は前進していきたい

 

意志を持つとこは意志を持ち、守るべきものは守り、やらなくてはいけないことの土台をみなおす。

 

この土台がいろいろ放置すぎて宝も埃になりつつある、、、これをリフォームしないと。

 

そんななか、ふととある書類がきになり、、、

 

ない

 

探しても探してもない、、、

 

超大切な書類だから捨てるわけないけど、最後の手にした頃の毎日がいっぱいいっぱいで記憶がない。

 

諦めかけて、もう出かけなくてはならない時間

 

本当は指導案つくる時間に当てたかった、ピアノの練習もしたかった、家事もしたかった、

 

だけど、半日ずっとさがしてさがして

 

あと15分で出ないと、って今、みつかった。

 

ほっとした〜すっきり。

 

しっかり生きるための、土台の書類が見つかったのでした、、、

 

朝、学校行く前に、娘に、「大切な書類なら、そこにあるんじゃない」

 

って言われたとこにあったのでした。。。

 

探したんだけど、思い込みで茶色の封筒に入ってると思って、、スルーしたいたのでした、、、

 

はぁ、、今日という日を教訓に。

 

レッスンに気持ちを切り替えて、年明け初レッスンに行ってきます。

 

レッスンも土台を見直してるとこです。

 

やっぱり基本的なことができてないと、積み上げていってもどこかで傾く、じゃよくないよね。

 

ご挨拶の導入、たんおんとわおんの話からドミナントモーションへ、ピアノのレッスンもリトミックのレッスンも、意を決して始めています。

楽しいピアノレッスン

だれだってそれを願う。

 

子供達に楽しみにレッスンにきて欲しいし、レッスンも楽しくやりたい。

 

でも、、、

 

レッスンに来て、とくに会話もなく

 

 

ピアノの椅子に座る、、楽譜はそこにない、、、カバンの中。

 

それは自分のレッスンを受ける、ということにおいて、前向きではないと確信し、去年からわたしから意識したあいさつに楽譜を自分で用意することを促してきている。

 

いや、これはやはり、お互いとても大切なことだと思うから、もっとしっかりやっていこうと心に決め。

 

楽しいレッスンができるように、今でも指導するにあたっての自分のスキルを上げるためのレッスンや、指導法に関しての勉強会に定期的にいったり、一人一人の指導案をつくったり、振り返っては考え、方向修正したり、わたし自身も努力をしている

 

楽しいレッスンを受け身で提供してもらうためにここに来るのではなく、

楽しく弾くには、必要なことがいろいろでてくる、ひとつひとつ、乗り越えていって欲しいと願っている。

 

ピアノが弾ける楽しさをたくさん経験していって欲しいと願っているし、達成感も感じて欲しいとイベントや発表会も企画している。

 

いつだって楽しい時間を共につくっていくレッスンでありたい

 

ピアノレッスンは、わたしのワンマンショーではない

ピアノをはじめてしばらくは、わたしのワンマンショーもあるかもしれない。

ピアノってこんなにたのしいんだよ、のワクワクをたくさん感じて欲しいから

 

でも、ある程度曲が弾けるようになってきたら

 

家で練習できようと、できまいと、この時間は自分のもの。

 

と、思って欲しいと願ってる

 

でも伝え方が違う気がしてきた

 

と反省中。

 

ピアノってちょっとやってできるかっていうと、そうはいかないことの方が多い。

 

お家で練習できないとなかなかできるようにならない、となると、お家で一人で練習できないといけない(幼稚園生は別として)。いろんな成長の過程は個人差があるけれど小学生2年生も後半くらいになると色々変化が出てくる時期。ピアノに関しても自分の習い事なのだから、自分で上手になりたいなら、練習の仕方がわからないなら、自分で練習できるように、レッスンで持ち帰ることをひとつひとつ自分のこととしてやっていけるように、自分のこととして向き合えっていけるように。3個の音のれんしゅうでも、2小節でも、1フレーズでも。できればママの喜びではないし、できなかったことでママに怒られるということでもない。できたら自分が嬉しい。

 

ひとつできるようになるということは、自分が何がわからないのかできてないのかが、わかってこないと、なかなか難しい。

 

音も間違えてると思ってなければ、本人にとっては間違えではないわけで。

 

「わかった?」って聞いても「うん」と答えるのはわかっているから、どこを、どうやって練習してきたらいいんだっけ?って聞いた時答えに悩んでしまうようなレッスンにはなりたくないな、と思いつつ、、

 

でも、どこかで、きっとわからなかったらママが教えてくれるだろう、とか、ママが先生に聞いてくれるだろう、とか、

 

おもったりしてないだろうか。

 

自分の考えは自分で言葉を考えて言えるようになって欲しいってわたしは、思う。

 

でもみんなおなじような時期を通り、高学年には個人差はあれど、またちがう成長期に入る。

 

うちの子は基本的に自分で言葉を考えて自分で先生に伝えることが苦手、わたしは、先生にこうやって聞くように、と教えることもある。そんなこと言えない、とかよく言う。でも、そうじゃない。あなたが困ってることでしょう。言ったらめんどくさくなるかも、とか思っているなら大間違いだよ。ということも娘のわかる言葉で伝え、自分のことは自分で話すことを促す、どうしても言えないならレッスンノートに書く。もちろん影で代弁してしまうことも多いけど。わたしは、自分の子育てを共に押し上げてくれるような先生に子供を任せたかったから、とても遠くまでピアノレッスンに通わせている。そんな先生に出会えたことを、へんな言い方だけど、自分に感謝している。

上の子の時もピアノを誰かにみてもらいたかったけど、そんなわたしの思いにご縁がなくてピアノを習わせてあげることはできなかった。自分がピアノの先生で母もピアノの先生だったからこそ、ピアノの先生という存在を軽く考えることはできなかった。

うちの子はちょっと成長がゆっくりなので、最近少しつづ次の成長段階にはいってきたかんじなので、いままさに次の心の変化が現れてきたような時期。

 

ピアノって週に一度の習い事だけど、ピアノの先生のところには自分の居場所がしっかりあって、ときにはピアノに関係ない話も聞いてくれる、自分を受け入れ時には励ましてくれて、苦しい時も嬉しい時も寄り添ってくれるみじかな他人

ピアノの先生はピアノを通してたくさんのことを伝えることができる。

 

わたしも一人一人の生徒がとても大切だし、一人一人の人生が心から素晴らしいものになるよう、わたしにできること、この仕事の大切さを常に考えている。

 

もし、自分の生徒に、わたしにわからないことを聞くことが恥ずかしい、なにか言ったらわたしに否定されるかも、おこられるかも、そう思われてるのならとっても悲しい。でも、、、そう思わせてしまっているのかもしれない、と

 

自分を振り返って、深く深く考えてみた

 

そうかも。

 

 

 

力一杯応援して、できないことじゃないんだから、こうやってがんばっていくんだよ!と伝えてるつもりだけど、

 

きっと、もっとちがう伝え方がある

 

 

 

楽しいレッスンをめざして

 

頭丸めた気分で

 

今一度、こどもの立場になって、こどもたちのことを見つめなおしてみようと。

 

楽しいレッスンのお題から、自分整理のブログになっちゃった。けど、消さないでおこう。

 

新しい一週間が始まる。

 

よし!がんばるぞ〜!!

 

 

 

 

娘たちスキーへ、わたしはレッスン開始!

心配性のわたしは、

いてもたってもいられないのですが、、、

 

心配だからあれもこれもダメっていってちゃダメだよなって必死に自分の心に言い聞かせています。

 

おねえちゃんに、ママ夜迎えに来るって言ってもさ、もったいないから来なくていいよ、、とか言われちゃって、、、まぁ、、たしかに。

 

わたしはスキー、着替えとかめんどくさいから、、、って理由で

いや違う、

腰が悪いのでできないので、自宅待機

 

さぁ、今日もレッスン楽しみだな✨

今年もよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます。

ことしもよろしくお願い致します。

 

もう、あっという間に、6日です。

 

あした7日からは通常レッスン

 

今日は振り替えレッスンでしたが、

一人できた生徒さんも年中さんの生徒さんも、ごあいさつをしっかりしてくれて、

なんだかジーンとしてしまします。

 

さぁ、新年むかえたということで、毎日ピアノの練習をしてみましょう、とか言ってみたりして(笑)

普段は、みんな大変よね〜わかるわ〜とかいいつつも。

 

やっぱり、習慣って大切。

はい。

我が家も意識したいとこです。

 

毎日練習。

 

そりゃ、大変です、

でも出来る子はできる。

時間を作ることが出来る子はできる。

 

つまりはみんな同じ、みんなできるということです。

 

だってご飯毎日食べられてるしね。

歯もたぶんほとんどの子が毎日磨くよね〜

 

ピアノもきっとできるはず。

 

って今年初めて昨日ピアノを触ったわたしに、えらそうなこと言えませんが。

 

生きてる環境により、ひとそれぞれ。

 

その中で時間、テクニック、音楽、工夫してピアノと向き合っていけたなら。

正直そうは思っても。

 

毎日取り組むって、やればできないことはないかも。。。

いや〜、わたし的には、娘にそうやらせるのも、自分がそうするもの、なかなか大変ですが、絶対不可能ではない。はず。

 

たとえば、、、、友達同士が多く在籍するこの教室。

たまに言われるんだけど、、、なんとかちゃんはすごいよね、、、

 

それは、それで思うのは自由だし、言われたらなんとかちゃんはうれしいと思います。

 

でも、あなたのお子さん、まるとかちゃんも、すごいのです。

 

わたしにとったら、みんな、大切な、、大切に大切に磨いていく原石です。

 

こどもだって周りの意見を聞きかじり、思います、感じます。

なんとかちゃんはすごいんだ。

 

でも、それは本人の感じたことではなく、まわりからの情報だったりするかもしれません。

もし、本人が感じたなら、それはとても素晴らしいことで、その感覚は大切なことです。だからわたしは劣ってる、ではないはずです。

 

 自分と友達は仲良くても、同じではない。

同じ習い事をして、同じように進んでいくことがあったとしても、

 

この教室では同じはない

 

なぜなら、同じに進むのではないから。

 

練習方法も同じではないし、今習ってる曲はきっと違う。

 

でも、あなたも、友達も、わたしの大切な生徒

 

あなたも友達も、わたしの生徒だけど、同じではない。

 

同じように習って同じようにテストを受けて、レベルアップして、それを誰かに認めてもらって、そういうものでもない。

 

ときには自分の演奏がどうなのか他の先生たちからアドバイスが欲しい、積み重ねてきた練習でさらなる挑戦をしていきたい

 

検定やステップなど、きちんと力を発揮していける場もある。

 

でもそれは別途お金がかかったり、時間がかかったり、通常のレッスンの中では、教本が新しくなる、とか、発表会でなんかすごいとおもわれる曲を弾くとか?そんな感じなのだろうか。

 

でも、ご褒美も、何級になりましたって賞状もなくても、発表会で有名な曲を弾くことを選ばなかったとしても、

 

どんな曲だって一曲曲が弾けたって、ついつい、当たり前になっちゃうけど、素敵なこと

 

きっと家族みんなで毎回、曲が一曲仕上がったら家族団らん喜びの演奏会なんて、自宅でしたら、一曲一曲すっごい特別なことにになったりするかも?

 

ピアノって弾けるようになったらなにより、自分がうれしいでしょう。って思うけど、やっぱ大好きな人たちに褒めてもらうと嬉しい。

 

 

 

 きっと、最初は褒められてうれしいってがんばったとしても、

気づいたら、ピアノがそばにいた、、、なんて、

 

なってくれたらいいな

 

そして、むずかしい〜とかできない〜とかおもいつつも

がんばって乗り越えていけた自分を

すべて抱きしめて、また一歩先に進む挑戦を、みんなが感じてくれたらいいな。

 

 

長く語ってしまったのも、もらったワインのせい。。

 

初ブログも酔っ払い

よわいのに、呑むのやめようと思うのに。

こどもたちのためにも健康一番とかおもいつつ

 

寒いからだ、きっと。

 

明日は娘たちはスキーに。

 

わたしも夜お迎えに、、、越後湯沢にスキーではなく、ビールとおにぎりがおいしいのよ。日本酒もなのかな〜呑みに行けるかな〜まだ未定な今夜でした。

 

今年は

 

地に足をつけ、でも、挑戦にむけての準備をしていきたいと190度くらいの目線でいきたいです。

 

ひらきなおってるわけではないです。

 

大切なものは大切なのです。

 

両腕を広げてパワー充電